男の隠れ家 我楽多亭

オーディオ、音楽の趣味の数々を楽しんでいま~す。

ソフト編43【タモリレコード3はレアー!】NO.381

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ タモリレコード3はレアー! ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、オーディオの趣味は、実に60年になる。
オーディオ機器導入の基本は、高額な機器導入でなく、コストパホーマンスの高い
ハードなり。

レコード、CD購入の基本は、高額なオリジナルを求めるのでなく、
音が良ければ日本版で充分なり。レアー物は無理して買わない。

中古レコードショップ巡りは、かかさず、なかでもハンターは懐かしい中古レコード
ショップ、閉店はショックだった。
今はハードオフ巡り、購入単価予算は、1枚百円なり。

タモリのレコードを時折、見かけ4枚コンプリートになる。
【写真①②③④】

この中で、タモリ3は、発禁になり、レアーなり。


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.80】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 5月11日(日)

【雑文 NO.80】

 2週間のご無沙汰で~す。

クラッシクファン向けの月刊誌「レコード芸術」に寺島靖国さんが「音のいいJAZZ CD」を執筆されている。
5月号は、杉田さん自宅・オーディオ・ルーム探訪記。【写真⑤上】

(コロちゃんの我楽多亭76号にも訪問記の記事を掲載。)
寺島靖国さんの記事の後半に・・・「あれ、こんなところに、サブ・ウーハーがある」。同行者が素頓狂な声を上げ
ました。・・・この同行者とは、コロちゃん(我楽多亭 亭長)だす。ついに寺島靖国さんのエッセイに登場!
事 務 局 : コロちゃんはちょっとしたことで すぐに感激する、変な人だ。

この記事の前半に・・・見渡すと、なんともう1種類、ヴァイタボックスがその横にならんでいる・・・
オーディオ歴50年のコロちゃん ヴァイタボックスでなくて、英国タンノイのオートグラフのはずだ。
今度 寺島さんにお会いしたら 違うことをお伝えしよう!
事 務 局 : (慌てる)寺島靖国さんは、様々な深慮遠謀をお考えになり記事を書かれた。きっと訳ありだ。
        騒ぐな! これがもとで、blog差止めになるで~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に 週刊現代4月12/19日号 に左官職人 挟土秀平(はさどしゅうへい)さんのコラムを紹介しましょう。
【写真⑤下】
タイトルは「創造性を生み出す小さな屋根裏部屋」。
記事には・・・50歳を過ぎて「小さな暮らしが」がいいと思うようになった。・・・僕の究極の憧れは「動物の巣のような家」なのかもしれない。・・・小さければ音の反響もいいので、オーディオでも小型のものがあれば、たっぷり音楽が楽しめる。それが屋根裏部屋だ。・・・天井の高い家がいいとよく言われるが、外は広いし、空は高いのだから、家の中まで放出できる空間である必要はない。・・・
実に良い記事なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば 通巻40号、54号、55号で瓦屋根専門会社「石川商店」のブログに我楽多亭取材記事が掲載された、
旨のトピックスをお伝えしました。
石川商店様のブログは:http://riverstone-roofing.com/blog/で会社概要が掲載されています。
我楽多亭の取材記事はhttp://yaneyorozu.com/で「となりのやねウラ」でご覧いただけます。

お忙しい読者各位ですから探す暇がないと思います。ポイント記事をご紹介します。
【写真⑥】は、「やねよろず」のタイトルがでます。そのなかの「となりのやねウラ」をクリックします。

最新の取材記事から順番に掲載されています。我楽多亭は古い取材なので1/2の欄の2をクリック。

すると【写真⑦上】の「インタビュー パート1 品川のオーディオルーム編」の画面を探せます。

この写真の家の上側が我楽多亭屋根裏部屋です。

【写真⑦下】の1番目はハシゴを登ったところで1階を写した写真です。

雑文201【春爛漫! 芝桜が満開!】NO.380

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 春欄間! 芝桜が満開! ◆ ◆ ◆◆◆◆

自宅の庭に水盤があり、以前は雨水がたまり。夏には恒例 蚊がブンブン。
奥方が土で埋めろ!とのたまう。まてよ!奥方の提案で土だけだと寂しい、
そこに芝桜50鉢を植える。【写真①②】  

    春欄間! 芝桜が満開!

近所の農家 菜の花満開!【写真③】

近所の農家 大根の花?【写真④】

我楽多亭に隣接する通りに桜が満開【写真⑤】



◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.79】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 4月24日(木)

【雑文 NO.79】

 大型連休を控え 特別企画 連続投稿第2弾!

コニー・フランシスのレコードを聴きながら執筆中。
コニー・フランシスはコロちゃんの青春時代のアイドルだ。彼女のレコードは20枚以上あり。

4月のメグの会例会の帰りがけに、寺島靖国さんが今度「我楽多亭」を訪問したいとのこと。コロちゃん慌てる!
コロちゃんの大ボラが伝わって、期待されているようですが、とんでもない誤解をされてしまった。
どうしょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通巻77号でお伝えしましたが、1年間で貯めた500玉と50円玉の合計39万1千円の元金で、我が祖国(?)バルト3国に奥方と8日間の旅。元はソビエト連邦支配下の所謂東ヨーロッパだ。
塩水と淡水が混じりあった海バルト海に面しているので、バルト三国と言われている。

フインランド航空でヘルシンキ経由でリトアニアの首都ヴィリニウス到着。
リトアニアは北海道の80%の面積。人口約300万人。
緯度では北海道と同じか。寒!4月であるが真冬。まだ新緑がまったく見られない。
3国の中で、ドイツの影響を受けていないので、高層の建物がない。コロちゃんの第2の故郷広島みたいだ。

三国とも国民の平均月収は6~8万円。物価がすこぶる安い。市内のレストランで飲むビールは2百円ぐらい。一年を通して寒冷地なので、ワインはできない。もっぱらビールを愛飲しているようだ。
右2本がリトアニア、次1本がラトビア、左端の1本がエストニアのビール。
【写真⑥上】

生ビール、ラガービール、黒ビール、ホワイトビール所謂小麦材料のビール等がある。缶ビールは少なく、瓶ビールが中心だ。
リトアニアは、コロちゃんが行った東ヨーロッパで一番地味な国。現地の女性も目立たない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の訪問の目的の一つ。ヴィリニウスから100kmリトアニア北部のカウナス旧日本領事館に到着。
領事代理だった杉原千畝さんが、第2次世界大戦でユダヤ人虐殺が相次ぎ追い詰められたリトアニア在のポーランドユダヤ人にビザを発給。6000人を助けた。
その功績を湛え、旧日本領事館は杉原記念館、またカウナス市内に杉原千畝モニュメントと桜並木公園もある。イスラエルからも名誉を称えらた。
館内には日本語資料が多数。
【写真⑥下】左が旧日本領事館 建物手前は桜並木。現地では杉原記念館として一般公開。
は当時の状態に保存されている旧日本領事館オフィス。ここで杉原千畝氏が1日18時間ビザを発給し続けた。【写真⑦上】

尚 カウナス近郊にも旧捕虜収容所がある。
これで昨年秋ポーランド紀行(通巻64号参照)でポーランド・アゥシュヴィッツ収容所見学したが、東ヨーロッパユダヤ人虐待の実態を線で結ばれた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに カウナスから北に265km ラトビアの首都リガに向かう。
途中観光地化した十字架の丘に立ち寄り、国境を超え、次の訪問国ラトビアに入る。
ラトビアは面積は北海道の60%。人口220万人。やはり寒い。
ラトビアの首都リガは中高層ビルもあり、カジノもある近代的な都市だ。
まつ毛まで金髪で、ブルーの瞳、スタイルバッチリの多数の金髪美人にビックリ、思わずクラクラとくる。なるほど世界美人コンテストでいつも上位、世界有数の美人大国だ。今回の陰の目的だ。
奥方がヤキモチをやくので、美女軍団の撮影は断念した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つぎに向かうエストニアも含め、残念ながらジャズには触れられず、CDショップにも行けなかった。その代わり、教会パイプオルガンで世界的に有名な大聖堂でパイプオルガンコンサートを聴く。
【写真⑦下】リガ旧市街を一望、写真上部 川沿いの屋根が緑で高い建物が大聖堂。
ブラボー! 今まで聴いたパイプオルガンで最高! 特に超低域の響きが実に素晴らしい!
大聖堂で演奏されたCDを購入。CDであっても素晴らしい音質だった。
【写真⑧上】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に さらに北にあるエストニアに向かう。ラトビアの首都リガからエストニアの首都タリンまで355km。面積は北海道の60%。人口は約130万人。少し暖かい。ラトビアと比べ落ち着いた国だ。
相撲力士だった把瑠都の祖国。
【写真⑧下】はエストニア・首都タリン旧市街。

バルト三国とも、中世の名残が色濃くコロちゃんは好きな国々だ。

エストニアからフインランド・ヘルシンキに渡る。フインランド航空はワンワールドの加盟航空会社。
コロちゃんはワンワールドグループのJALの特別会員なので、ヘルシンキ空港ゲストラウンジでシャンペーンを3杯グビー。成田行き飛行機登場前ににでき上がる。

雑文200【しながわジャズフェスティバルを聴く!】NO.379

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ しながわジャズフェスティバルを聴く! ◆ ◆ ◆◆◆◆

1989年開催から35年、第18回しながわジャズフェスティバルを聴く。
元のイベント名称は、中延ジャズフェスティバル。ジャズ評論家の相倉久人
(あいくらひさと)(1931-2015)が肝いりで開催にこぎつけた。
令和に入り、中延地域の伝統イベントから品川区を代表する文化イベントとして、
名称を変更し発展をめざす。

コロちゃんは、18回の内8回聴く。我楽多亭所在地は荏原町
隣の町が中延。名称が変わっても地元で誇れるイベントなり。

案内ポスター【写真①】

会場の品川区立荏原文化センター大ホール【写真②】

舞台【写真③】

出演者一覧【写真④⑤】

出演者もベテランぞろい。6000円で充分堪能した。


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.78】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 4月24日(木)

【雑文 NO.78】

 2週間のご無沙汰で~す。

今回は、大型連休を控え史上初めて(大袈裟な!)2号連続の投稿といきやしょう!
まず78号をオバマ大統領来日特集だす。

奥方と毎月歌舞伎座鑑賞 今回は近松門左衛門作 坂田藤十郎当たり役「曽根崎心中」なり。すでに1300回以上興行。

今回 「坂田藤十郎一世一代にてお初(藤十郎の遊女役)相勤め申し候」すなわち これが最後 もうやらないよ!

ということ。

見終わると 奥方がオバマ大統領歓迎夕食会場を見に行こうと言う。
コロちゃん(我楽多亭亭長)はそのようなミーハー行為は嫌だな~とブツブツ言いながら渋々東銀座から銀座に移動。
夕方5時頃銀座に着く。いたるところ機動隊の装甲車、パトカーを見かける。

夕食会場は、7年連続ミシュラン3星の高級寿司店「銀座すきやばし次郎本店」。
オバマ大統領が「すきやばし次郎」のドキュメンタリー映画を観て、この店を指名したらしい。
数奇屋橋交差点近く、塚本素山ビル地下一階に本店がある。
【写真⑥上】はビルの正面。雑居ビルで店の看板がない。

ビルを入り、一階に漸く店舗案内掲示板があり。【写真⑥下】

階段を下りると、本日一般客お断りの看板と3時間前なのにSPが警戒中。【写真⑦上】これは 貴重な写真なり。

実際の出入りはビルの裏口 並木通りの塚本素山ビル駐車場からだった。【写真⑦下】セキュリティに万全をきする為と考えられる。

その並木通りに ずらり警視庁関連の車の列が待機。【写真⑧上】

なんで クレーン車もあるのか?
膨大なバリケードも準備。【写真⑧下】この写真の奥右手が塚本素山ビル駐車場。
道路対面に報道機関の人だかりが見える。

高級寿司店「銀座すきやばし次郎本店」は予約制。おまかせコースのみ。一人3万円以上。コロちゃんは歌舞伎鑑賞の昼食として、歌舞伎座近くの持ち帰り「千代田寿司」で一人6百円の弁当を購入。

雑文199【詩人立原道造が生前描いたヒヤシンスハウス】NO.378

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 詩人立原道造のヒヤシンスハウスを見学 ◆ ◆ ◆◆◆◆

埼玉県の別所沼公園内に到着。
【写真①】

そこに詩人の立原道造が、自分の別荘として考えた小さな小さなヒアシンスハウスがある。ヒアシンスは、立原道造が大好きな花。
【写真②③】

立原道造は詩人ですが、東京大学の工学部建築学科を卒業、辰野金吾賞を三度も続けて受賞している。【写真④】

美しい絵も描きます。とても、可愛いカラフルな詩も書いています。

週末だけ、通って来るとても精巧な別荘の図面を書いたが、それを建てる事無く、
24歳で肺結核の為に亡くなる。

彼の没後66年後に、立原を愛した人々によって、彼が描いた50枚以上のスケッチや図面を基に建設された。小さな5坪ほどの建物ですが、細部にまで神経の行き届いた建物だという事が、実際に行って見て、良く分かりる。
【写真⑤⑥】

溢れる程の才能を持った人が、結核で命を奪われたのが惜しまれる。


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.77】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 4月 6日(日)

【アンプ編⑬ NO.77】

 2週間のご無沙汰で~す。

歌舞伎座で毎年春3月末に1日だけの俳優祭を開催。【写真⑦上】

学校であれば秋の文化祭みたいなもの。プロの歌舞伎役者が総出演で昼夜二回興行を行う。
途中1時間程の模擬店イベントを行う。歌舞伎役者自ら売り子にもなり、ファンと身近な交流を深める。
【写真⑦下】は香川照之(歌舞伎役者の名跡市川中車)が売り子をやってるところをパチリ。
肖像権を主張する役者は劇場スタッフが写真撮影を制止する。香川照之は自由に撮らせてくれた。ラッキー!
この入場料と模擬店の売上の収益金を歌舞伎関係者の福祉・厚生基金にする仕組みだ。

3月初めに電話のみでこの入場券の前売り開始。ところが電話が全然繋がらない。当然皆安い3階(A席)8千円を目指す。1階・2階の高い席(S席)は2万5千円 奥方と2人だと5万円になる。尚 この1日だけの特別公演「俳優祭」は歌舞伎通常公演の50%アップの料金なり。
年金生活者にはこの高額料金は痛い!当日夕刻にやっと繋がったが、3階のA席はすでに完売。がっくり。S席は開催当日も若干残った。


そこで さらに安い4階席(B席)4,500円を当日のみ販売との情報入手。但し昼夜合計で96席と少ない。歌舞伎座に遠い町田の自宅から始発電車に乗ったのでは遅い!歌舞伎座到着時には売り切れ必然だ。
そこで 無い知恵を絞り、久しぶりに品川の我楽多亭に泊まり、歌舞伎座に早朝5時半着。すでに並んでいる列の前から16番目。B席ゲットでニンマリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年初め発行の通巻70号以来 久しぶりにアンプ編。

今回は 我楽多亭屋根裏部屋のメインとなるアンプだす。
屋根裏部屋の概要は、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 「1-100件」をクリック。通巻3号「紹介③」と通巻4号「紹介④」で我楽多亭屋根裏部屋全容をご覧にいただける。
※現在はこの操作はできません。

【写真⑧上】は、九州のアンプキットメーカー「エレキット」社製真空管シングルステレオパワーアンプ(TU-888/888AS)

真空管は、通巻69号でご紹介した米国マッキトシュ製パワーアンプMC275と同じくKT88を使用。
出力は5W/片chですが、聴感上トランジスタアンプの20W/片ch相当で、ガッツのある音を聴かせてくれる。
しかも 15.0cm(幅)×16.0(高さ)×41.0(奥行)、重量6.4kgとコンパクト。
2003年 オーディオユニオンで完成品の中古を12,000円で購入。(定価41、790円(税込))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【写真⑧下】は、同じく「エレキット」社製ハイブリッドステレオプリアンプ。(TU-875)アナログレコード再生のフォノイコライザとMCヘッドアンプの回路はトランジスタを使用しいるので、ハイブリッドと表示。他の回路は真空管が対応。
入力はMM/MCのカートリッジに対応したアナログ入力1系統。CD等のLINE入力2系統。そしてTAPE/MD入・出力1系統。もちろんプリ出力1系統(パワーアンプに接続)も装備、なかなかの優れもの。
しかも 13.0cm(幅)×12.5(高さ)×24.8(奥行)、重量1.8kgとコンパクト。
2005年頃 オーディオユニオンで完成品の中古でメッシュのプロテクト(オプション:熱い真空管を触れなくする)
付きを10,000円で購入。(定価32、140円(税込))

上記パワーアンプとプリアンプの購入価格合計で、22,000円(定価73、930円)と実にリーズナブル。置き場所も省スペース。ご家庭で普段聴くには充分な音量とシングルアンプ特有の素直な音で満足。

しかも 完成品購入で、キットを作る手間も省けた。もっとも作成する楽しみもあるが・・・
以前 トライオードの真空管アンプキット「VP-Mini88 REVORUTION」を組み立てたが、いも半(ハンダ付けが悪い)で音がでず、トライオードで直してもらった苦い経験がある。
詳しくは通巻39号(アンプ編⑤)を参照。


コロちゃん(我楽多亭亭長)は、以前福山(広島県)出張の折には新幹線福山駅近くのオーディオ・ショップに
必ず立ち寄った。店名は忘れたが、滅多にオーディオ機器を褒めない辛口社長だったが、アンプでは上記「エレキット」、スピーカーでは英国製ハーベストを推奨していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年4月から今年3月の1年間、家族の協力も得て500円玉と50円玉をコレクション、それを銀行で両替。
なんと 391、000円なり。
【写真⑨】はコレクションの500円玉の一部。後ろの黄色いケースは1列で500円玉50個収容(一列2万5千円なり)。

この余剰資金で4月初旬奥方とわが祖国?バルト三国に旅たつ予定.。

 

ソフト編42【テレビドラマ《スパイ大作戦》27巻ゲット!】NO.377

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ テレビドラマ《スパイ大作戦》27枚ゲット! ◆ ◆ ◆◆◆◆

例によってハードオッフ巡回。奥方呆れる コロちゃん(我楽多亭オーナー)は
 ひまじんなり。
今回大量にソフトをゲット!。

まず、米国テレビドラマ《スパイ大作戦レーザーディスクボックスセット4セット、
合計27巻。
【写真①】

よくできたスパイもので、充分楽しめる。
購入価格 合計2200円

続いて、米国テレビドラマ《コンバット》VHSビデオ 12巻。【写真②】

戦争映画だが、見応えある。
購入価格 合計550円

永久保存版 横山やすし・西川きよし 漫才ベストコレクション
上巻セット VHSビデオ6巻。 下巻セット VHSビデオ6巻。【写真③】

おもろい漫才、漫才界の天才コンビだ。
購入価格 合計1100円


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.76】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 3月25日(火)

【雑文 NO.76】

 2週間のご無沙汰で~す。

花粉の飛来のトップシーズン到来。
日本で最初に創設されたジャズ愛好会「hot club of japan」に参加した折、くしゃみを連発していたら、会員のKUWAMOTOさんが花粉症に効く魔法の緑茶の粉末「べにふうき」を紹介していただく。【写真④上】

早速購入。同梱の小さじで「べにふうき」をすくい、コップにいれたお湯50ミリに溶かし飲む。ふむ~! なんとなく効いてきた。しばらく従来の花粉症の薬と「べにふうき」を服用しよう!
べにふうき」は町田市内のお茶と乾物を売っている店にあった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前号(通巻75号)三上邸に続き 究極のハイエンド・オーディオをお持ちの方訪問記だす。
杉並区の閑静な住宅街に杉田邸があった。玄関にはオリーブの木が繁茂して、まるで南スペインコスタ・デ・ソルに来たと錯覚する大豪邸なり。

まず 応接室ソファに通されエスプレッソをいただく。【写真④下】
一服すると弦楽四重奏の曲が流れていることに、気がつく。実にみずみずしい。
振り向くと 応接室に隣接してリスニングコーナーがあることに気がついた。
【写真⑤上】

左の梯子は2階ロフトにつながる。左右に天井まであるCDラックが見える。ほとんどがクラシックだそうだ。
天井高は一般家庭の2階まである。応接室とリスニングコーナーを合わせると50畳以上ありそうだ。
音の広がりにはベストな環境。壁、装飾は白で統一され一層広々さを演出。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リスニングコーナーに移動。【写真⑤下】 右におられる方が杉田氏。お医者さんなり。コロちゃん(我楽多亭亭長)と同じ、子年の65歳。飛び抜けたセレブな人生をおくられている。
スピーカーは憧れのビンテージ物。左右のタンノイ「オートグラフ」と中央にJBL「パラゴン」。
それを 同時に鳴らしている。聴く曲によって、その音量の割合を変えている。ジャズを聴く場合、「パラゴン」の音量ウエイトを8割にすると良さそうだ。ガッツがある音で満たされる。
尚 窓側にスクリーンを下げ、手前に吊り下げたビデオプロジェクターでホームシアターを楽しめる。

【写真⑥上】はJBL「パラゴン」。製造が前期、中期、後期でスピーカーユニットが違う。

キャビネット材質も違う。前期が断然いい。
お持ちの「パラゴン」は前期。それも製造番号が10番目以内だそうだ。
キャビネットは米松でスピーカーの直接音とキャビネットから出る響きの絶妙なバランスで朗々と鳴る。

【写真⑥下】はアンプ・プレイヤー類の収納スペース。
アナログレコードプレイヤーとCDプレイヤーは英国リン社製。
プリアンプ、パワーアンプは米国マッキントシュ製で前期トランジスタアンプ。厚みのあるマッキントシュサウンドを演出。それを各2台で「オートグラフ」と「パラゴン」を同時に鳴らす。
超低域50Hz以下はヤマハのスーパーウーハーが受け持つ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらためて 世の中ピンからキリまであり、コロちゃんはキリのオーディオ・ユーザーだと実感。
前号と同様 男の隠れ家「我楽多亭」の命名が正解だったと確証。
尚 オーディオ雑誌「ステレオ」の前月号(3月号)オーディオ・ビンテージ・ユーザー訪問記に詳しくシステム紹介されている。(諸般の事情で仮名)

ソフト編41【長唄鳴物人間国宝《堅田喜三久》のテイク・ファイブ】NO.376

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆◆ 長唄鳴物人間国宝堅田喜三久》のテイク・ファイブ! ◆◆◆◆◆◆

ラジオで長唄鳴物人間国宝堅田喜三久》のテイク・ファイブを聴いてびっくり!
凄い! ドラムの代わりに鼓でテイク・ファイブを演奏。
さっそく、メルカリでLPレコードを2980円でゲット!。(中古)【写真①】

堅田喜三久さんは、2020年85歳で他界している。

そういえば、女子十二楽坊二胡でテイク・ファイブを演奏している。【写真②】

テイク・ファイブは、1959年デイブ・ブルーベック・カルテットで大ヒットした、
ジャズのスタンダード曲だ。
【写真③】は、LPレコード、ドーナツ版レコード、CD

えっへん! コロちゃん(我楽多亭オーナー)の自慢は、45回転のLPレコードを持っている。【写真④】

マスターテープからレコードを作成。新鮮で迫力ある音だ。


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.75】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 3月 9日(日)

【雑文 NO.75】

 2週間のご無沙汰で~す。

また 毎年決まって同じ日に花粉のシーズン到来! デリケートでないコロちゃん(我楽多亭亭長)にとっては、不可解な病気。もう20年来のお付き合い。従って春は嫌いだ。夏も大汗をかくから嫌いなり。するて~と ベストは秋。冬も悪くない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに ビックバンド・ジャズを聴く。それはデビット・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラ。結成してから丁度25年になるそうだ。
デビット・マシューズは今回の日本縦断コンサートツアーにあたり、勉強した日本語を駆使しての司会・進行。好感が持てる。一曲ごとにソロリストの紹介をしないのもエエ。拍手を強制するみたいになりがちだ。
場所は東京文化会館。過剰な再生装置(PA)を使用せず、生演奏でGOOD。
【写真⑤上】はチラシ。

【写真⑤下】はデビット・マシューズ。演奏終了後のサイン会でパチリ。

マンハッタン・ジャズ・オーケストラのCDは持っていない。ジャズ仲間からダビングさせてもらった「SWING,SWING,SWING」のアルバムと、
以前図書館でCDを借りてカセットにダビングした400本のカセットの中から探し出した、「LES LIAISONS DANGEREUSES」というアルバム。
それらを聴きながら執筆。

今回のマンハッタン・ジャズ・オーケストラはトランペット4、トロンボーン4、サックス3、リズムセクションはデビット・マシューズ自ら弾くピアノ、そしてベース、ドラム。ベースはウッドベース
他のビックバンドと比べ変わっているのは、さらにチューバ1とホルン2が加わって
独特なサウンドを作り上げている。

肝心の演奏はコロちゃんの大好きな曲のオンパレード。すべてデビット・マシューズ編曲。「アイアンサイド」、「スイングしなければ意味ないね」、「A列車で行こう」、
そしてロックの名曲「黒い炎」、クラッシックから「トッカータとフーガ」「ボレロ」等。
アンコールで「スイング、スイング、スイング」でさらに盛り上がる。堪能できた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ヶ月前に 三上さんのオーディオ装置を拝見。ビンテージのオーディオ機器のオンパレード。
昔から 世の中ピンからキリまであると言いますが、三上さんのオーディオ装置はピン、コロちゃんはキリ。「我楽多亭」と名前をつけてて正解なり。


今回 6時間にわたり全装置を試聴。その中のほんの一部をご紹介します。

詳しくは、メグの会ホームページ上の「メグの会リンク集」より「趣味の獄道ホームページ」をご覧下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初に通された部屋は、オーディオの原点と言われる、米国ウエスタン・エレクトリックの部屋。(勝手に命名
【写真⑥上】の真ん中にいるのは三上さんの愛犬、装置は昔映画館で使われた大型ホーン・スピーカーだ。

素直な中音と、自然で豊潤な低音にビックリ。


【写真⑥下】はビンテージ アナログレコードプレイヤー。メーカー名は聞き損じました。なんと駆動モーターは
下段にあり。この構造のアナログレコードプレイヤーは初めて見た!

【写真⑦上】はウエスタン・・エレクトリックの真空菅のアンプ、ビンテージ物なれど、綺麗、惚れ惚れする。

そして【写真⑦下】はJBLの部屋(勝手に命名)のプロ用スピーカー4350とドライバー375+蜂の巣ホーンHL88。大音量で鳴らす。図太い音だ。ジャズにはやはり相応しい。コロちゃんごのみの音なり。
我楽多亭の蜂の巣ホーンはLE175DLH。HL88の弟分。通巻33号を参照下さい。
《注釈》「男の隠れ家 我楽多亭」のブログの下段 「1-100件」をクリックすると創刊号からご覧いただけます。
※現在この方法では閲覧できません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他に アヴァンギャルドスピーカー、ビンテージドイツ平面バッフルスピーカー等トータル20システムくらいあり。どの部屋の照明はすべてビンテージランプ。趣味を極めることは素晴しい。
コロちゃんはキリで頑張ろう!
帰り 横須賀中央「茶屋 鳥ぎん」で一杯。満たされた一日だった。

ソフト編40【エン二オ・モリコーネが住んだイタリアの田舎!】NO.375

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆ エン二オ・モリコーネが住んだイタリアの田舎! ◆ ◆◆◆◆◆

BS141(日テレ)⑧《小さな村の物語イタリア》をいつも観ている。
イタリアの田舎で、自然体で住む村人の生きざまは素晴らしい。

【写真①】は、番組のテーマ・ミュジックオルネラ・ブァノー二の《逢いびき》を収容。

先日、ローマに隣接した多数の芸術家が住むチェルブァーラ・ディ・ローマの特集。
【写真②】

エン二オ・モリコーネ(1928-2020)が暮らした山荘がある。【写真③】

エン二オ・モリコーネが作曲したCD3枚組を愛聴している。映画音楽の逸材だ。
【写真④】


◆◆◆◆ ◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭NO.74】◆◆ ◆◆◆◆

投稿日:2014年 2月24日(月)

【雑文 NO.74】

 2週間のご無沙汰で~す。

前回(通巻73号)で2月8日の大雪の出来事を書きましたが、その1週間後の14日にまた大雪。うんざり。
八王子の気候に似たコロちゃん(我楽多亭亭長)の自宅はどうみても50cm 強の積雪で家が埋もれそう。
夜中にドドドーンと地鳴りが2度する。この大きな地鳴りは生まれて初めて。
翌朝 原因が判る。向かいの家と2軒先の家のガレージが相次いで雪の重みで倒壊した音だった。
【写真⑤上】は庭に置いてある陶器製のアヒルが大雪の間から心配そうに池を覗きこんでいる写真。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて 最近のある一日の行動記録。

①朝 明日の休日は仕事なので、町田市長と市議の文字通り期日前投票を行う。
今回の大雪の雪かき中に、選挙カーで遊説していた市議には投票しない!
雪かきを手伝ってくれた場合は心を動かされたかもしれないが・・・

②次にスーパーでペットボトルのコーヒーとミネラル・ウオーター数本購入。
仕事の折 飲む為のストック。コンビニの約半額の価格。年金生活者ゆえ安価な店で購入せざるを得ない。辛い。

③昼 元の会社の今年3回目の新年会出席。3月も1回出席予定。
コロちゃん65歳になった節として、数年ぶりに仕事に携わった数箇所の新年会に参加。会社では様々なセクションを転勤した。(左遷を繰り返す?)それが かえって知り合いが多く旧交を温める。
亡くなった方も少なくない。元気がなによりだ。

2時間の宴会だが、次の予定があり残念ながら1時間で途中退席。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

④午後 会員になっている神奈川県立近代文学館主催の黒岩重吾の展示会見学。
【写真⑥下】

直木賞受賞の「背徳のメス」しか読んでいないが、彼は多い時は月800枚を執筆。2003年79歳死去までに推理小説経済小説、恋愛小説、自叙伝小説、古代史小説等執筆点数が多いのにびっくり。
彼は 大酒飲み、さすらいのギャンブラー、赤線街大阪飛田を愛する。

そして お目当ての直木賞作家「伊集院 静」の講演会を拝聴。
元の奥様は女優「夏目雅子」。栗岩重吾と親交厚かった。色々な興味深いエピソードもあった。講演会の冒頭に二日酔いと断っていたが、明らかに思いつきの話が多く内容が濃くない。講演会の準備不足露呈。
そして 聴衆を馬鹿にした口調。講演会を誘った奥方ブツブツ プリプリ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑥夜 昨年「メグの会」秋の合宿で初島でご一緒した(通巻66号に掲載)MARIKOさんがCD発売。【写真⑦上】

昨年末 ジャズ喫茶「メグ」。今年 池袋「INDEPENDENCE」、札幌「JAMUSICA」、
そして 今回新宿「Jazz Spot J」が年末・年始CD発売記念ライブ・ツアーの最終公演。
【写真⑦下】はイベント看板。

「Jazz Spot J」の場所は新宿5丁目。右手は新宿2丁目のネオン街だが誘惑に負けずに店に直行。
CD録音メンバーのMARIKOカルテット+1(平山順子as)。広い館内が満員の盛況。MARIKOさんは池袋「INDEPENDENCE」に4年間出演。
長年唄って、自分の持ち味に合った選曲がGOODでジャズ・ライブコンサートを満喫。【写真⑧】

⑦帰りに コンビニでデザート購入し奥方に渡す。今日の「伊集院 静」の内容の乏しい講演会のプリプリが治る。

今 MARIKOさんの発売CDを聴きながら執筆。