2週間のご無沙汰で~す。
◆◆◆◆ ◆ ◆ 祖国?!ウズベキスタン旅行記①! ◆ ◆ ◆◆◆◆
前号でお知らせした ≪祖国?!ウズベキスタン旅行≫第1回めの
ご報告だす。
シルクロードの交差路そして砂漠の国、イスラム教国がウズベキスタン。
成田からウズベキスタンまで直行便で9時間、
時差は4時間なので、時差ボケはなく首都タシケンドに夕刻着く。
翌朝飛行機で、タシケンドからカラカエウパクスタン共和国
(ウズベキスタンの自治共和国)に移動。
アムダリア川流域に栄えた古代ホレズム王国の遺跡群を見学、
砂漠地帯にある。【写真①】

ツアーは飛行機、高速鉄道、片道5時間の往復のバス移動等、
ハード! 駆け足での体力勝負の旅。
今回は世界遺産、歴史地区の一部をを紹介する。
①ヒヴア 世界遺産イチャン・カラ内城【写真②③】


②世界遺産サマルカンド・文化交差路シャーヒジンダ廊群【写真④)

レキスタン広場ダリアミール廊の夜景【写真⑤】

◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.199 ◆◆◆ ◆◆◆
投稿日:2018年12月23日(日)
【ソフト編20《コロちゃん 遂に入れ歯生活になる!》NO.199】
2週間のご無沙汰で~す。
◆◆◆ ◆ ◆ ◆ コロちゃん ついに入れ歯生活になる!。◆ ◆ ◆ ◆◆◆
前にも、お話ししましたが、20年以上お世話になった歯医者の院長が、1年前に若くして(65歳)突然死。コロちゃんは、歯がだめ(頭も!)なので、急遽近所の歯医者に変え、通院しておりやす。
1週間前に、右上のブリッジ方式で留めていた歯4本が、ポロッとれた。すわ! 大変! と通院先の歯医者に駆けつける。
診断は、右上4本の歯と、反対側左上2本の歯 合計6本を抜歯し、入れ歯にしましょう!保険扱いでない入れ歯が快適です、治療終了は4~6カ月かかりますと診断。ショック!
だが、待てよ! この歯医者は、この1年間で何かある度、抜歯しましょう!保険の扱いの歯はだめです!と言う。
インターネットを紐解くと、開業している歯医者の数は、コンビニより多い、儲けるために、抜歯と保険扱いではない治療を薦める・・・と書いてある。
そこで、セカンドオピニオンを求めて、別の歯医者に行く。入れ歯は止むをえないが、状況によって抜歯は、全部でなくてもよいかもしれません、慎重に治療しましょう・・・と、ごく常識的なお話をする。
さらに、サードオピニオンを求めて、通勤中に見つけた歯医者に行く。やはり入れ歯は止むをえないが、後のダメージが大きいので抜歯はしない、個々の歯の治療はする、金属で両端を通す、入れ歯はしない、犬歯に差し歯をつけ、そこで特殊なゴムで固定する入れ歯にしましょう!、2週間で治療完了します
・・・。
その話を家に持ち帰り、部分入れ歯をしている奥方に相談する。眉唾みたいな話なので、二人でもう一度説明を聞くことにする。
あ~! あ~! 健康寿命確保の第一歩は、まずは健康な歯と言われている。
これからどうなることやら。
◆◆ ◆ ◆◆◆ 創業103年の老舗の製麺店が廃業。◆◆◆ ◆ ◆◆
我楽多亭の近くには、下町の商店街が軒を連ねる。その1軒 大正時代から創業103年の製麺店が廃業。寂しい話だ。【写真⑥上】

日曜日なのに近所の家のブロック塀の撤去工事が、超うるさい!。だいたい日曜日は、工事をやらないはずだと、コロちゃんブツブツ。奥方、あんたは毎日が日曜日だ!と一喝!。コロちゃん しょぼん・・・。
◆◆◆ ◆ ◆ ◆ このところクラシック・コンサート三昧。
◆ ◆ ◆ ◆◆◆
サントリー・ホール・バックヤード席で、マーラー・交響曲第1番「巨人」を聴く。第3楽章が圧巻。
【写真⑥下】は、所蔵のブルーノー・ワルター指揮、コロンビア交響楽団のLPレコード。写真左側の「都はるみ全集」は、ご愛敬。
同じく、サントリー・ホール・バックヤード席で、ストラヴィンスキー・バレー・音楽「春の祭典」を聴く。全編 小鳥のさえずり、風のそよぎ、冬眠からさめた動物のざわめき等ウキウキする。

【写真⑦上】は、所蔵のアンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団のLPレコード。
あ、そうそう 同じく、通巻193号でご紹介した、ムクソルスキー「展覧会の絵」ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア交響楽団の所蔵レザーディスクを観る。あらためて感動。【写真⑦下】
◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ムードミュージック(イージーリスニング)はエエね~!。
◆ ◆ ◆ ◆◆◆
アルゼンチンのムードミュージック ワルド・デ・ロス・リオス(1937-77)を聴く。

【写真⑧上】は、LPレコードと2枚組CD。
クラシックを巧みに編曲して、ヒットする。惜しい事に、彼は40歳でピストルで自殺をする。
先日、ハード・オフでパーシー・フェイス・オーケストラ中古10枚組LPレコードを108円でゲット。当時の通販のLP全集だが、選曲と音がエエ。
【写真⑧下】
ここで、ムードミュージック(イージーリスニング)大好きのコロちゃんの所蔵リストをご紹介しよう。
パーシー・フエイス・オーケストラ(米):LPレコード73枚所有。
フランク・プールセル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード29枚。
ポール・モーリア・グランドオーケストラ(仏):LPレコード17枚。
レイモン・ルフェーブル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード60枚。
リカルド・サントス 別名 ウエルナー・ミューラ・オーケストラ(独逸):LP15枚。
フランク・チャクスフイールド・オーケストラ(英):LP19枚。
ジョージ・メラクリーノ・オーケウトラ(英):LP11枚。
そして、マント・ヴァーニー・オーケストラ(英国):242枚所有。
これ以外のムードミュージックLPレコードを合算するとざっと500枚になる」。
たぶん日本有数の(変わった!?)レコード・コレクターで~す。
これで、年内の投稿は終わりだす。
良いお年を! 次回は通巻200号になりやす。










































