男の隠れ家 我楽多亭

オーディオ、音楽の趣味の数々を楽しんでいま~す。

雑文262 【 祖国?!ウズベキスタン旅行記① 】NO.499

2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 祖国?!ウズベキスタン旅行記①! ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号でお知らせした ≪祖国?!ウズベキスタン旅行≫第1回めの
ご報告だす。
シルクロードの交差路そして砂漠の国、イスラム教国がウズベキスタン。
成田からウズベキスタンまで直行便で9時間、
時差は4時間なので、時差ボケはなく首都タシケンドに夕刻着く。

翌朝飛行機で、タシケンドからカラカエウパクスタン共和国
(ウズベキスタンの自治共和国)に移動。
アムダリア川流域に栄えた古代ホレズム王国の遺跡群を見学、
砂漠地帯にある。【写真①】

ツアーは飛行機、高速鉄道、片道5時間の往復のバス移動等、
ハード! 駆け足での体力勝負の旅。

今回は世界遺産、歴史地区の一部をを紹介する。
①ヒヴア 世界遺産イチャン・カラ内城【写真②③】

②世界遺産サマルカンド・文化交差路シャーヒジンダ廊群【写真④)

レキスタン広場ダリアミール廊の夜景【写真⑤】


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.199 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年12月23日(日)

【ソフト編20《コロちゃん 遂に入れ歯生活になる!》NO.199】

 2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ コロちゃん ついに入れ歯生活になる!。◆   ◆  ◆  ◆◆◆

前にも、お話ししましたが、20年以上お世話になった歯医者の院長が、1年前に若くして(65歳)突然死。コロちゃんは、歯がだめ(頭も!)なので、急遽近所の歯医者に変え、通院しておりやす。
1週間前に、右上のブリッジ方式で留めていた歯4本が、ポロッとれた。すわ! 大変! と通院先の歯医者に駆けつける。
診断は、右上4本の歯と、反対側左上2本の歯 合計6本を抜歯し、入れ歯にしましょう!保険扱いでない入れ歯が快適です、治療終了は4~6カ月かかりますと診断。ショック!

だが、待てよ! この歯医者は、この1年間で何かある度、抜歯しましょう!保険の扱いの歯はだめです!と言う。
インターネットを紐解くと、開業している歯医者の数は、コンビニより多い、儲けるために、抜歯と保険扱いではない治療を薦める・・・と書いてある。

そこで、セカンドオピニオンを求めて、別の歯医者に行く。入れ歯は止むをえないが、状況によって抜歯は、全部でなくてもよいかもしれません、慎重に治療しましょう・・・と、ごく常識的なお話をする。

さらに、サードオピニオンを求めて、通勤中に見つけた歯医者に行く。やはり入れ歯は止むをえないが、後のダメージが大きいので抜歯はしない、個々の歯の治療はする、金属で両端を通す、入れ歯はしない、犬歯に差し歯をつけ、そこで特殊なゴムで固定する入れ歯にしましょう!、2週間で治療完了します
・・・。
その話を家に持ち帰り、部分入れ歯をしている奥方に相談する。眉唾みたいな話なので、二人でもう一度説明を聞くことにする。

あ~! あ~! 健康寿命確保の第一歩は、まずは健康な歯と言われている。
これからどうなることやら。


◆◆ ◆  ◆◆◆ 創業103年の老舗の製麺店が廃業。◆◆◆  ◆ ◆◆

我楽多亭の近くには、下町の商店街が軒を連ねる。その1軒 大正時代から創業103年の製麺店が廃業。寂しい話だ。【写真⑥上】

日曜日なのに近所の家のブロック塀の撤去工事が、超うるさい!。だいたい日曜日は、工事をやらないはずだと、コロちゃんブツブツ。奥方、あんたは毎日が日曜日だ!と一喝!。コロちゃん しょぼん・・・。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ このところクラシック・コンサート三昧。
◆   ◆  ◆  ◆◆◆

サントリー・ホール・バックヤード席で、マーラー・交響曲第1番「巨人」を聴く。第3楽章が圧巻。
【写真⑥下】は、所蔵のブルーノー・ワルター指揮、コロンビア交響楽団のLPレコード。写真左側の「都はるみ全集」は、ご愛敬。

同じく、サントリー・ホール・バックヤード席で、ストラヴィンスキー・バレー・音楽「春の祭典」を聴く。全編 小鳥のさえずり、風のそよぎ、冬眠からさめた動物のざわめき等ウキウキする。

【写真⑦上】は、所蔵のアンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団のLPレコード。

あ、そうそう 同じく、通巻193号でご紹介した、ムクソルスキー「展覧会の絵」ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア交響楽団の所蔵レザーディスクを観る。あらためて感動。【写真⑦下】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ムードミュージック(イージーリスニング)はエエね~!。
◆ ◆ ◆ ◆◆◆

アルゼンチンのムードミュージック ワルド・デ・ロス・リオス(1937-77)を聴く。

【写真⑧上】は、LPレコードと2枚組CD。
クラシックを巧みに編曲して、ヒットする。惜しい事に、彼は40歳でピストルで自殺をする。

先日、ハード・オフでパーシー・フェイス・オーケストラ中古10枚組LPレコードを108円でゲット。当時の通販のLP全集だが、選曲と音がエエ。
【写真⑧下】

ここで、ムードミュージック(イージーリスニング)大好きのコロちゃんの所蔵リストをご紹介しよう。

パーシー・フエイス・オーケストラ(米):LPレコード73枚所有。
フランク・プールセル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード29枚。
ポール・モーリア・グランドオーケストラ(仏):LPレコード17枚。
レイモン・ルフェーブル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード60枚。

リカルド・サントス 別名 ウエルナー・ミューラ・オーケストラ(独逸):LP15枚。
フランク・チャクスフイールド・オーケストラ(英):LP19枚。
ジョージ・メラクリーノ・オーケウトラ(英):LP11枚。
そして、マント・ヴァーニー・オーケストラ(英国):242枚所有。
これ以外のムードミュージックLPレコードを合算するとざっと500枚になる」。
たぶん日本有数の(変わった!?)レコード・コレクターで~す。


これで、年内の投稿は終わりだす。

良いお年を! 次回は通巻200号になりやす。

ソフト編71 【 祖国?!ウズベキスタンに出発! 】NO.498

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 祖国?!ウズベキスタンに出発! ◆ ◆ ◆◆◆◆

海外旅行は、コロナ禍でご無沙汰になる。依然と比べ旅行費用がざっと倍!
さらに高額な燃料サーチャージがかかる。どうも庶民とは無縁になりつつある。

2年前の秋に、奥方のたっての希望で、赤毛のアンの作家モンゴメリーのふるさと
カナダ・プリンスエドワード島に行った。
そこで目にしたのは、飛行機をビジネスクラスに指定、そしてブランド
の服に身をまとい、ブランドの鞄をさげ、土産は金額におかまいなく、
バンバン買う我々団体旅行の仲間だ。世の中に金持ちがいることを実感した。

さて、2年ぶりで、これまた奥方の希望で祖国?!ウズネキスタンに行くことになる。
旅行情報は、地球の歩き方一冊のみ、中央アジアで日本から9時間。
後日旅日記をご報告しゃす。お楽しみに!。


◆◆◆◆  ◆ 1枚100円の中古CDを大量ゲット!その②! ◆◆ ◆◆◆◆

前号に続き、1枚100円、60枚をゲット!のご紹介の第2弾!。
ムードミュジック、ポップス、クラシック、ジャズ、ユーミン(荒井由実)と多彩だ。
【写真①②③④】

 


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.198 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年12月 7日(金)
 
【スピーカー編61《164枚のCDボックス購入》NO.198】

3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ 銀座にオブジェの楽団出現!。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、銀ブラとしゃれこむ。裏通りを歩くと、ジャズの音楽が流れ、ショウ・ウインドウに黒山の人だかり。
な!なんと! オブジェの楽団の演奏。なかなかよくできている。素晴らしい!。
【写真⑤上】


◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ トルコの地酒にマイッタ!。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

身内の2グループから、トルコ地酒のお土産をいただく。偶然同じ銘柄で「YENI RAKI」【写真⑤下】
アルコール度数が、45度と高め、氷とミネラルウオーター、レモンを入れ、ごくごくと飲む。ム! ム! ム! これはなんや! まずい! 慣れてもこれ以上飲めそうもねえ!。辛党の読者の皆様飲み方を教えてくださ~い。それにしてもトルコ人の味覚感覚は如何に?


◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ アイデン社製スピーカーにほれ込む!。◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆

所蔵スピーカーの紹介が続く。このところ、取り上げているアイデン社製の12cmフルレンジ・ユニット。FOSTEXの箱に入れた物だす。【写真⑥上】

マグネットは、フエライト。箱が大きい分 低音がゆったり出る。
購入価格:確かペアで1000円。


◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ このところ衝動買いが続く!。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

まず1点目。
いつも乗り降りする最寄り駅で、青空市場を覗く。
CD5枚、MD、SD、カセット搭載のコンポが1000円なり。【写真⑥下】
アンプは、マルチ・アンプで、高音・低音に分けて駆動。
奥方に内緒で、我楽多亭に運び、音を聴く。それなりに歯切れのよい音。


◆◆  ◆  ◆  ◆◆ ジャズCDボックスを購入。◆◆  ◆  ◆  ◆◆

2点目。
コロちゃんは、貧乏人の生まれ。ジャズのオリジナル・LPレコードを求めるなど、トンでもハップン。お得な、LPレコード、CDボックス全集を集める。
先日、Dユニオン吉祥寺中古ショップで、今まで最高枚数 164枚のCDボクッス全集を購入。【写真⑦上】

内訳は、スィング、モダン、デキシー、ビックバンド、ボーカル、ブルース等多岐にわたる。ドイツ製、7000円で購入、音もエエ!、安い買い物なり。


◆◆  ◆  ◆  ◆◆ 「ビュッヘ」の版画を購入。◆◆  ◆  ◆  ◆◆

3点目。
フランスの画家 ベルナール・ビュッフェ (Bernard Buffet) 1928~1999のリトグラフ(石銅版画)。シンゲル,アムステルダム (LE SINGEL,AMSTERDAM) アムステルダムの中心街を描く。【写真⑦下】
白い部分は、ガラスの反射。
彼の版画は、作品により、数万円~100万円まで多岐にわたる。

コロちゃん、自宅近くの、常設フリー・マーケットで見かけ、人目ぼれ。奥方を説得し、128000円で購入。生れて初めて、高額(コロちゃんにとって)の画を購入。玄関に飾る。

ソフト編70 【 100円の中古CDを大量購入!その① 】 NO.497

2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆ 1枚100円の中古CDを大量ゲット!その①! ◆ ◆◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、暇さえあればハードオフ巡回を繰り返す。
コンビニで購入したアイスコーヒーをゴクゴク飲み、カーステレオをガンガンかけ、
愛車で移動 これでストレス解消になる。

ブログ事務局:コロちゃんは、実に安上がりなストレス解消人間だ!。

今回頻繁に通うハードオフで、1枚100円の中古CDを大量60枚購入!
新たなエサ箱に大量に放出した中古CDがわんさと積まれていた。コロちゃんは、特定の1個人が手放したと推測した。その根拠はThe CD Club名義のCDが多数見かけられた。

フリー百科事典の≪ウイキぺディア≫によると・・・・・・
The CD Club (ザシーディークラブ)はかつて株式会社ソニー・ミュージックダイレクトが行っていた、会員に向けて、厳選された<今月の推薦盤>と、第一線で活躍する著名人による名盤秘話やエッセイ満載の<CDクラブマガジン>を定期便として届けていた、
会員制通信販売のCDバージョンとのこと。・・・・・・

開始時期終了時期は不明だが、コロちゃんも30年前一時会員になり、好きなCDを
購入していた。
そしてなんと! 今回60枚をゲット! 選ぶのに長時間中腰体制で腰を痛める。
そのうちの今回24枚ムードミュージックを中心ご紹介する。【写真①②③④】


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.197 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年11月18日(日)
 
【スピーカー編60《都内にスパイダーマン出現》NO.197】

2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆◆ スパイダーマンが都内に出現!。◆◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)のお仕事は楽ちん!。ただ車の助手席に乗っていればエエ! このところ、睡眠不足で車の中で仮眠するケースも少なくない。

先日、仕事中に都内でびっくりする出来事に遭遇!。な! なんと! スパイダーマンが出現した!。【写真⑤上】

しかも、スパイダーマンの大群が、ビルをするすると自在に動き回る。
後で、知ったがビルのメンテナンス会社のスタッフが、ビルの窓ガラスを掃除していたのでした。極度の高所恐怖症のコロちゃんには、とてもとてもできやせん。

 

◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ 奥方の血圧が一気に上昇!。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃんが、帰宅すると、奥方はまるで近くの野良猫が餌欲しさに集まるかのごときまなざしでコロちゃんを迎える。つれぇ~!。これがいつものパターン。

ところが、先日帰宅したら、奥方はいつもと違って、目はらんらん、興奮状態なり。
大手流通会社社長の幼馴染の奥様から、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートのお誘いを受けたのである。聞くところによると、サントリーホールでの来日公演で3万円以上の席、社長が行かない代わりに、ご招待を受けたのである。【写真⑤下】

奥方は、クラシックの造形が深いわけでない、代わりにコロちゃんが行こうかと提案したら、社長の奥様は嫌がるからダメと言う。そこでコロちゃんは、日本古来の由緒ある、「越天楽」も知らない人が行くもんでねえ!と、からかったら、奥方怒り出し、血圧が一気に上昇!。
(いつも寝る前に血圧を測る、今回本当に血圧が大幅に上昇した。くわばらくわばら。)

コンサートの前日は、早く寝て、まばたき一つしないでコンサートを聴くそうだ。

 

◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ フランシス・レイ楽団を聴く。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

フランシス・レイ楽団の来日公演のコンサートを聴く。【写真⑥上】

フランシス・レイ楽団のシングルレコード(EP盤)。【写真⑥下】
フランシス・レイ本人は、不在。7分の入り。懐かしいサウンドを堪能。

11月7日 フランシス・レイ死去。


◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ サンヨー製スピーカーの銘器。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

1970年前後、日本のオーディオ全盛期。電機メーカー各社は、独自の音響ブランドを設けていた。サンヨー電機は、OTTO。スピーカー「SX-111D」が大ヒットした。【写真⑦】

ユニットは、アイデン製12cmフルレンジ・スピーカー、アルニコ・マグネットを使用。 定価:17800円/2本、購入価格:14000円/2本、
1976年秋葉原佐伯無線で購入。
音は、実にふくよかで、メリハリのあり、パンチのある音。コンロちゃんの愛機の1台。

雑文261 【 我楽多亭の近隣に外人が押し寄せる! 】NO.496

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 我楽多亭の近隣に外人が押し寄せる! ◆ ◆ ◆◆◆◆

我楽多亭の隣の駅が中延駅、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、夕餉の買い物に
出かける。駅を降りてビックリ! 外人が町を占有している!。 【写真①】

なんだ! なんだ! そうこうしているうちに太鼓がなる響き、そして大歓声!。
山車が近づいてくる。【写真②】

ポスターが目に留まる。【写真③④】

≪中延ねぶた祭≫しかも第19目になる。コロちゃん 隣町の情報に疎かった!。
そういえば、中延ジャズ・フエステバルも開催されている。

中延は元気だ! それに比べ我楽多亭のある町 荏原町はイベントがない。
  残念なり!!!
ま! 荏原源左衛門が築城した古城跡のある城下町、
また≪荏原≫は、平安時代からあたり一面荏の原で地名として残る。
昔を忍んで我楽多亭で静かに一献! おつなものだ。


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.196 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年11月 5日(月)

【雑文83《祖国カナダに紅葉狩りに行く!》NO.196】

 2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆◆ 祖国カナダで紅葉狩りに行く!。◆◆  ◆  ◆ ◆◆

紅葉のシーズンのカナダ、本来トップシーズンなので、ツアー料金が高く
「清く、貧しく、美しく」を家訓にしている、コロちゃん家では、高根の花なり。
ところが、旅行会社各社4泊6日と短いが、格安のツアーを企画相次ぐ。
最初に羽田発着のツアーに飛び付く。
次に、行きは成田、帰りは羽田、4泊中1泊は城をホテルにしたケベック・フェアモント・フロントナックにお泊りのツアーに乗り換える。
理由は、そのホテルに泊まれることもあるが、最初の訪問地モントリオールお泊りは、変わらないが、前者は24時、後者は19時ホテル着と断然早く着く分、飛行機移動の疲れがとれる。また催行次期が前者は10月後半、後者は10月中旬で、カナダ紅葉狩りのトップ・シーズンなり。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ モントリオールのホテルで至福の時を過ごす。
◆  ◆  ◆ ◆◆◆

今回のツアーは、カナダ直行便で12時間の飛行の旅、楽ちん!のはずだが、日本人のツアー客で満席、しかも例によって、エコノミー席、自慢じゃないが、ビジネス席に一度も乗ったことがない。
はい!。狭い!。辛え!。うとうとしているうちに、モントリオール着。

予定通り、ホテルに19時着。奥方と交代でひと風呂浴び、成田のコンビニ・ローソンで購入した、サンドイッチ、おにぎり、ゆで卵をもぐもぐ、飲み物は、例によってスーツケースに忍ばせておいた、瓶ビール、紙パックの日本酒をグビ~、至福の時を過ごす。
実に安上り。海外旅行に行く必要ない!?。


◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ メイプル街道は、一面の紅葉。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

メイプル街道の紅葉が見事。【写真⑤上】

それと、モントリオール市街も。【写真⑤下】
モントリオールは、例年7月にモントリオール・ジャズ・フェスチバルを開催している。是非、その時に行きてえ!。今頃でも ジャズ・コンサートをやっていた。
【写真⑥上】

市内観光で、ノートルダム大聖堂に入る。お見事!、素晴しいステンドグラス。
【写真⑥下】

パイプ・オルガンもステンドグラスに映え、美しい。【写真⑦上】

そのパイプ・オルガンのCDをゲット。【写真⑦下】
帰国してさっそく聴いたが、重低音に響きが素晴しい。

次回、カナダ旅行の後半、ケッベク、ナイヤガラの珍道中の旅をレポートしやす。

雑文260 【 映画≪ヒトラーの毒見役≫を観る! 】NO.495

1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 映画≪ヒトラーの毒見役≫を観る! ◆ ◆ ◆◆◆◆

銀座で永らく名画を提供していた銀座シネスッチが10月末で閉館になる。【写真①】

  また貴重な映画館がなくなる、 残念だ!
その映画館で≪ヒトラーの毒見役≫を観た! それも感動したので2回観た。
【写真②】

ヒトラーの毒見役の存在がわかったのは、唯一の毒見役の生き残り、
マルゴット・ヴェルグさん、ドイツ人女性(1917~2014)。【写真③】

秘書として働いてりたヴェルグは、24歳の時、ベルリンのアパートが爆撃を受け、
東プロイセングロス・パルチュ村(現ポーランドパルチュ村)の義理の両親の家に
やってくる。そこはナチスの司令塔があるハチの巣からわずか3km.。.
そこで、ナチスの親衛隊が、ヴェルグの元を訪れ勧誘され、約2年半にわたり
ヒトラーの毒見役なる。月給200ライヒスマルク。毒見役は20歳から30歳までの
女性15人いた。
その間、ヒトラーの暗殺未遂事件もあり、彼女らは解放後も現地に拘束されたが、
唯一ヴェルグは脱出、ベルリンにたどり着く。ナチスと関係者と思われるのをさけ、
長い間ヒトラーの毒見役だったことを封印していたが、死ぬ2年前に吐露、
それがこの映画作成につながる。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、ポーランド・ワルシャワからパルチュ村見学ツアー(ツアー代10数万円)があり、いつかポーランドパルチュ村を訪れたい。

映画観劇の帰り、銀座の数少ない老舗の居酒屋≪三州屋銀座店≫を見かける。
【写真④】

以前、ジャズ倶楽部のイベントの帰り、良く寄った、懐かしい!。


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.195 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年10月22日(月)

【周辺機器編11《ハーモナイザーで音が変わる!》NO.195】

 祖国カナダに行って来ましたので、3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆◆ おかしなお店の看板を見かける。◆◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、現在務めているシャープでお世話になった社員の訃報。自転車に乗っていて軽自動車と正面衝突し、亡くなる、享年55歳。合掌。人の命は、年齢ではないと改めて感じる。

先日おかしなお店の看板を見かける。餡子の入ったタイ焼き屋で、「天然鯛焼き」の看板を掲げる。【写真⑤上】

読者の皆様、どこが天然かお解りですか?


◆◆◆ ◆ ◆  ◆トランペッターBIXの録音音源コンプリートを目指す。
◆  ◆ ◆ ◆◆◆

BIX BEIDRBECKEは、トラッド時代のトランペッターの第一人者。
先日、コンプリートと銘うったCD9枚組を購入。【写真⑤下】
以前からLP20枚組を所蔵しており、ほとんどダブっており、録音音源コンプリートは、道半ば。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 「真空管オーディオフェア」を見学。楽しいイベントだ。
◆  ◆ ◆ ◆◆◆

秋の恒例の行事「真空管オーディオフェア」を見学。
知らないメーカーだが、米国ライアン社製の38cm同軸スピーカーが、良い音色で鳴っていた。【写真⑥上】

音楽の友社コーナーで、オーディオ雑誌「ステレオ」6月1日に別冊で発売された、
ラックスマン製「真空管ハーモナイザー・キット」定価13000円で販売されていて、購入した。【写真⑥下】
発売時に、即完売。プレミアがついているとの事。後で調べると、定価の2~5倍でインターネットに出ていた。音楽之友社倉庫に、偶然10数冊残っていたので、展示・即売したとの事。ラッキー!♪♪♪
1時間かけて、組み立てる。【写真⑦上】

早速 CDプレーヤーとアンプの間に接続、鳴らしてびっくり! 音がみずみずしく、躍動感ある。素晴しい!。

さらに、12月には、ラックスマン製「真空管・ハイブリッド・プリメインアンプ・キット」【写真⑦下】
定価16000円で販売予定とのこと。手軽に真空管アンプの音を楽しめる。

雑文259 【 前立腺ガンの治療後半年経過! 】NO.494

2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 前立腺ガンの治療後半年経過! ◆ ◆ ◆◆◆◆

前立腺ガンの治療後半年経過! 治療中、治療後4カ月辛~い禁酒生活、NO.476に
詳しく報告している。その間ノンアルコール飲料を数々飲んだが、ノンアルコール・ビール≪Asahi ZERO≫が抜群にうまかった。ほとんどビールに近い。これが救いだった。【写真①】

今年5月末に禁酒生活を終え、日常のアルコール三昧の日々をおくれている。ありがたい!

さて、前立腺ガンの発覚から治療までを整理してみた。
2年前の12月に、定例の人間ドックを東京共済病院で受診。【写真②】

そこで前立腺ガンの検査、PSAの値が、4.5と4の安全とされるボーダーラインを超えた。本来は、もっと数値が高く、前立腺ガンか前立腺肥大かが、断定できる。4.5と微妙な数値で様子見と判断もできた。でも東京共済病院で2泊3日の検査入院により、中期の前立腺ガンと断定された。

東京共済病院では、治療設備がないので、独立国立医療機構東京医療センター(第2国立病院)を紹介され、検査で転移がないことわかる ほ! 【写真③】

この病院の前立腺ガンの治療方法は、前立腺全摘手術、これを選ぶとオカマになるか、
入院と通院による放射線治療ただし、他の臓器に放射線が飛び、術後の障害に悩まされるケースが少なくないそうだ。

そこで、かかりつけの町医者に、重粒子線放射線治療をおこなう、神奈川県立がんセンターを紹介され、ここで治療をおこなった。【写真④】

重粒子線放射線治療は、最新の治療法で対処設備が強大になり、全国で7病院のみ対応。導入当初の20年前は、保険がきかず、個人の治療費が350万円だったそうだ。
今は保険対象になり、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、治療費9万円ですんだ。
しかも、入院でなく、3週間の通院、治療時間は10分で楽勝。

治療後しばらくは頻尿に悩まされたが、今は健康状態、頑張って飲むで~!!!


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.194 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年10月 1日(月) 

【スピーカー編59《生れて初めて禁酒に挑戦?》NO.194】

 1週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆ ◆ ◆ 生れて初めての強風を体験!。。◆ ◆ ◆  ◆ ◆◆

超大型台風24号が首都圏襲来。JR東日本の在来線も午後20時以降運休。午前零時頃家が傾きそうな強風で目が覚める。コロちゃん70年の人生で最大の強風を体験。翌朝2階のベランダを覗くと、2段重ねに設置していたエアコンの室外機が、その強風で倒れていた。

 

◆◆ ◆  ◆ ◆◆ 生れて初めて禁酒日設定をスタート!。◆◆ ◆  ◆ ◆◆

かかりつけの医者から、強く禁酒を薦められる。今まで何度も逃げ回っていたが、これから末長く愛飲をするために、有史以来(大げさな!)もとい痛飲生活50年で初めて、週2日の禁酒をスタートした。いつまで続くか!?。とりあえず ノンアルコール・ビールで我慢しておりやす。

尚自宅の仏壇脇 レコード棚の手前にアルコールのストックあり。【写真⑤上】

食料が無くなった時の、保存飲料です。

以前 「何でも鑑定団」を観ていたら、そろばんコレクターが出演、
シャープ製のそろばん&電卓を自慢していた。コロちゃんも持っておりやす。
【写真⑤下】


◆◆ ◆  ◆ ◆ ◆ クライスラーのスピーカーの続篇。◆ ◆ ◆  ◆ ◆◆

前号(193号)のクライスラー・スピーカーに搭載されているユニットの紹介です。
アイデン製12cmフルレンジユニット AF50P
フェライト・マグネットとアルニコ・マグネットと両方数セット保有。【写真⑥上】

定価 10000円/2本 購入価格5000円/2本 1999年昌栄で購入。

おなじく
テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17【写真⑥下】
定価 4000円/2本 個人から贈呈される。

テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17の後継機種5HH17G
【写真⑦上】

定価 5400円/2本 購入価格(新品)4600円/2本 1976年秋葉原富士音響で購入。

前号(193号)CE3aⅡの上位機種CE1aⅡ【写真⑦下】
違いはウーハーが20cm口径から30cm口径となり、低音の豊かさが増強される。
定価 87800円/2本 購入価格10000円/2本 2000年ヤフオクで購入。

音は、ナチュラルな聴きやすい音、長時間聴いても疲れない、低音も豊か。

雑文258 【 マリリン・モンローのオオ!モーレツ! 】NO.493

2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 我楽多亭の庭≪オシロイ花≫が満開! ◆ ◆ ◆◆◆◆

夏真っ盛り! 暑い! 暑い!
この時期 我楽多亭の庭は夏の野草≪オシロイ花≫で満開!【写真①】

以前は黄色、白などあったが、いつの間にかピンク一色。


◆◆◆◆ ◆ ◆ マリリン・モンローのオオ!モーレツ! ◆ ◆ ◆◆◆◆

マリリン・モンロー(1926ー1962)、米国映画界で一世を風靡した。
数々あるモンロー主演映画の中≪七年目の浮気≫は印象に残る。
なぜかというと、地下鉄走行時にスカートがめくれ上がるシーンだ。【写真②】

それが評判を呼び、もっと強烈にスカートがめくれ上がる写真が公開された。
【写真③】

そのイラストも数々世に出る。【写真④】

丸善石油の小川ローザの≪オオ!モオレツ!のコマーシャルも話題になった。

先日、近所のインテリア・モール・ショップを覗いたら、そのイラストのお皿を
見つけ、衝動買いをした。7700円なり!。
その皿は、我楽多亭1号館に鎮座している。【写真⑤】


◆◆◆ ◆◆◆ ブログ再掲載【男の隠れ家 我楽多亭 NO.193 ◆◆◆ ◆◆◆

投稿日:2018年 9月24日(月)1

【スピーカー編58《展覧会の絵に感動?》NO.193】

 2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆ ◆ 東京のクラシック・オーケストラ事情。◆ ◆  ◆  ◆ ◆◆

読者の皆様 御存知だと思いますが、東京には、日本オーケストラ連盟に加盟する交響楽団がいくつあると思いますか?
5団体くらいかな? ぶ~! えへん! 博学(薄学?)のコロちゃん・・・実は10団体もある。列挙すると、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
東京ニューシティ管弦楽団(創立順)なり。

この中で創立が古いのは、名古屋で産声をあげた「いとう呉服店少年音楽隊」を起源とする1911年創立の東京フィルハーモニー交響楽団で、年間公演総数331、年間総入場者数50万人とダントツ・トップ。
なぜか?  新国立劇場のオペラ演奏を一手に手掛けているからだ。
NHK交響楽団の創立は、1926年。東京都交響楽団は、五輪記念で1965年創立。

尚、世界の3大オーケストラは、ベルリン・フィル、ウイーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウと言われている。


◆◆◆ ◆ ◆◆ 永年の念願かない! 組曲「展覧会の絵」を聴く。  
◆◆ ◆ ◆◆◆

先日、長年の夢がかない、ムクソルスキー作曲/ラヴェル編曲組曲「展覧会の絵」と
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」のライブを聴く。
指揮は、世界的な指揮者 小林研一郎、管弦楽 日本フィルハーモニー交響楽団。

【写真⑥上】:公演パンフレット、
【写真⑥下】:レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー
ムクソルスキー作曲組曲「展覧会の絵」

【写真⑦上」:ヘルベルト・フオン指揮 リヒテル(ピアノ) ベルリン・フィル 
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」どちらのLPも所蔵。

特に「展覧会の絵」は、オーケストラ・フルメンバー、ハープも2台使用、壮大な演奏で感動した。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ いぶし銀のようなスピーカ「クライスラー」。 
◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻143号に、アメリカ東部のスピーカ「AR3a」をご紹介した。
その密閉型アコーステック・サウンドを、日本で広めたスピーカの一つが「クライスラー」。

①「クライスラー CE5AⅡ」20cmウーハーの3Way。
中域は、名器アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジ、
高域は、名器テクニクス5HH17相当を使用。
定価:65000円/2本、HARDOFFにて購入 価格5000円/2本。
【写真⑦下】

②「クライスラー CE4A」アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジを使用。定価:23800円/2本、ヤフオクにて購入 価格12500円/2本(2006年)。

【写真⑧上】
音は、中域重視の素直な音で、ジャンルを選ばない。

③「クライスラー」のカタログ【写真⑧下】